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皆さんこんにちは!
ネクストステージ株式会社、更新担当の中西です。
目次
「コンテナを置きたいけど、何から決めればいいの?」「現地に本当に入る?」
導入検討で多い不安を、よくある質問形式で分かりやすくまとめました。見積もり前の整理にも使える内容です😊
納期は、ざっくり 「在庫・既製品寄り」か「特注」かで変わります。
既製に近い仕様(標準サイズ/標準扉/内装なし)
在庫コンテナ・既存車両ベースの改造
開口や内装が少ない(小改造)
断熱・内装(壁天井仕上げ、換気、空調前提など)
電気工事(分電盤、照明、コンセント追加)
開口追加(窓・シャッター・大開口)
防錆や塗装を高耐久仕様にする(工程が増える)
段階導入(まず「箱」を置く→後から内装・電気を追加)
優先順位を決めて「必須だけ先に」
(例:収納が先/電気は後/断熱は後、など)
結論:多くの場所で可能ですが、設置可否は主にこの3つで決まります。
道幅は足りる?(狭路・曲がり角・進入角度)
入口に段差や縁石は?
近隣に停車できる?(作業車・クレーン)
電線、街路樹、看板、建物のひさし
→ クレーン作業の“上”が空いているかが重要です⚡🌳
地盤が柔らかい/未舗装/転圧が弱い
→ 設置後に傾く・扉が閉まりにくい原因になります。
用途と地盤で変わります。目安はこう考えると分かりやすいです。
長期設置(動かさない前提)
重量物を入れる(工具・機械・資材など)
人が出入りする用途(事務所・休憩所・店舗)
地盤が弱い/雨でぬかるむ/傾斜がある
短期利用・仮設利用
収納中心で軽量物メイン
地盤が締まっている(舗装・転圧済み)
コンクリート基礎(布基礎・独立基礎):長期・安定重視
砕石転圧+敷板/敷鉄板:簡易・スピード重視
束石・レベル調整:高さ調整や通気確保にも◎
📌ポイント:基礎は「倒れないため」よりも、沈下・傾き・建付け不良を防ぐために効きます。
コンテナは「買って終わり」ではなく、運搬+据付で条件が大きく変わります。
目的地までの距離(運送距離)
車両条件(4tで行ける/大型が必要)
クレーンの種類(ラフター/ユニック/大型)
設置作業の難易度(狭い・障害物・高低差)
作業時間帯(夜間・休日は増える場合あり)
設置場所の写真(正面・左右・上空)
進入路の写真(曲がり角・入口)
地面の状況(舗装/土/砂利/傾斜)
近くの電線や樹木の位置
コンテナ費用は、主に 「箱の価格」+「仕様」+「運搬設置」 で決まります。
サイズ(長さ・幅・高さ)
扉仕様(シャッター/片開き/両開き/増設)
開口追加(窓・換気口・大型出入口)
断熱(断熱材+内装仕上げ)
電気(照明・コンセント・分電盤)
床補強(重量物・台車使用など)
防錆・塗装仕様(屋外・沿岸部は重要)
安い箱を買った → 結露が酷い → 断熱+換気で追加費用
電気を想定していなかった → 後工事が割高
地盤を甘く見た → 傾き→扉不良→再据付
📌なので、コスパの基本は
**「何に使うか」→「必要な仕様」→「設置条件」**の順で逆算することです😊
最後に、相談のときにこの5点だけ決まっていると超早いです。
何に使う?(保管/事務所/作業場など)
置く期間(短期/長期)
置く場所(住所or地図+写真)
必要な仕様(断熱/電気/開口/換気の有無)
予算感(上限だけでもOK)